いずれはダンディズムコレクションな男になれ!

10歳になる息子は、誰に似たのか、けっこうおしゃれです。
少年サッカー部に所属しているので、普段は、ジャージ系でいることが多いのですが、最近は、日本代表や外国のプロサッカーチームのユニフォームのレプリカをほしがります。
でも、これがまた、高い!上下で合わせると、1万円ほどします。
まぁ、それでも、かっこいいので許しますがね。
あと、3歳から続けているバイオリン。
この時は、うって変わって、ダンディな格好をしたがります。
こちらは発表会などは、上は白色、下は黒色と服装が決まっているのですが、男のなので、学校の制服の子もいます。
うちも、制服の色はちょうど合っているのですが、ボトムのラインが気に入らないらしく、裾の形などにこだわって別のものを履きたがります。
また、もちろん、ネクタイも必要で、靴も、先が細めの革靴。
でも、こういう革靴って、子どもサイズはなかなかないんですよね。
彼のお気に入りの服を探すのは大変です。
でも、毎日の練習の成果を披露するときですから、彼が気に入った服をと思ってがんばって探します。ほんと、少年版のダンディズムコレクションなんて、やってくれないかしらね。
子ども時代から、服って、本物を着せろって言いますよね。
男である以上、スーツの似合う大人になってもらいたいと思います。
将来はダンディと呼ばれる男に!